No.006 結婚指輪の見方&選び方
【結婚指輪の見方&選び方!】
結婚指輪は男女共に日常的に身につける事になる指輪なので、
ここがポイント!ってのを解説していきたいと思いまっす。
まず最初に、「これだけは外せない!」っていうポイントがあるっす。
それは何かと言うと、どこで買うにしろ、
『アフターサービスが充実している事』
結婚指輪は、毎日そして長年身に付ける指輪っすからね。
意外とどっかにぶつけたり挟んだりで曲がる事があるし、
新婚生活が始るとその環境の変化で太ったり痩せたりで、
買ったばっかですぐサイズ直しっていう人も結構多いっすからね。
何かとアフターも面倒見てくれるトコが良いっす。
次に気になる『お値段』のポイントっすっけど、
結婚指輪は婚約指輪のようにダイヤメインとか石メインの指輪ではないので、
値段の方は、プラチナ素材で一本5〜10万くらい、高いので20万くらいでしょう。
(男女で二本必要なので注意)
高額になるのは、太くて重い指輪、純プラチナなど素材の値段が高い指輪、
ダイヤなど石の入った指輪、彫りが入ったり凝っている指輪、ブランド物。
低額なのは、シンプルな(軽い)指輪、素材の値段が安い指輪。量産品。
まあ、目安としては、プラチナ素材の指輪一本の値段が、
5万くらいならお手頃。7・8万で標準。10万以上のモノは結構お高いモノですよ。
ってことっすね。これくらいで予算を組めばいいんじゃないでしょうくぁ。
最後に『デザイン』のポイントっすけど、
それはサイズ直しの時の事っす。長年身に付ける指輪なんで
ほとんどの人が一回はサイズ直しをすると思うんすけど、
そのサイズ直しの時に、加工が困難、デザインが狂う指輪は要注意っす。
どういうモノかと言うと、
プラチナとゴールドがぐるり一周の2色の指輪。
こういう機械加工で張り合わせたような指輪は後から手で加工するのが
難しく、壊れる場合があるので、買ったお店以外でサイズ直しを頼むと
工賃が高額だったり、断られたりするっす。
全周に彫りが入ったり、機械カットされている指輪。
↑のやつもそうなんですが、こういうモノはサイズ直しした時、
その部分だけデザインが途切れてしまうっす。
ピンクゴールドなど特殊な素材の指輪。
指輪を買ったお店以外では使われてない素材のモノは他のお店で
サイズ直しをすると、その部分だけ色が変わってしまうっす。
ピンクゴールドなんかは各メーカーで微妙に色が違うので注意っす。
あと他にデザインに関して言えば、
飽きのこないモノ、歳とっても似合うモノっすね。
ってことで、デザインを選ぶ時の注意点はこんなトコっすね。
以上、結婚指輪を選ぶ為のポイントだったんすけど、やっぱり、
日常的に長年身に付けるってことを考えて選ぶと良いと思いまっす。
ちなみに、たいてい指輪の内側に結婚式の年月日を入れますが、これは
記念でもあるし、男性はたいがい日にちを忘れるので入れたほうがイイっす。
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