2005/08/31


今日でもう8月も終わりっすねぇ〜
海に山に海外に、お祭りに花火にイベントなどなど
みなさん今年の夏はいかがでしたでしょうか?

オイラはそうだなぁ〜 う〜んっと、

・・・・・

アレアレ〜?試験以外に特になんもしてないゾ!テヘッ☆



気が付くと過ぎ去っている、2005夏。

2005/08/30


先週まで慣れないお勉強をしてたせいか、
今週は頭がハラホロヒレハフー気味っす。

てか、

チンタイは〜♪ ネットでも♪ チンタイは〜♪ 雑誌でも♪

てのが頭から離れんのだが、誰か何とかしてくれ。

2005/08/29


先日、婚約指輪の注文を受けたんすけど、婚約指輪って一般の方には
人生における重要なアイテムだけど、いざ買うとなると、お店に行っても
雑誌やネットで調べても値段、デザイン、ダイヤなど色々とありすぎて
どこを基準にどれを選べばいいかよく分からないようっす。

てぇ〜ことでぇ〜〜!

婚約指輪を実際に手作りしてる職人が教える、
【婚約指輪の見方&選び方!】

婚約指輪を選ぶ上で主なポイントは大きくわけて3つっす。
値段・デザイン・ダイヤモンド この3つっすねぇ。
と、いうことで、それぞれを順番に解説していくっすよー。

『値段』

ぶっちゃけたところ、ご予算はおいくら?ってことっす。
他にも色々入用だし、安く済ませたいなら10万台。
一般サラリーマンで一番多いのは2〜30万ってとこでしょうか?
「頑張るっす!」って人は50万とか、「私セレブですから」って人は
100万以上っすかね。

で、値段別でどんなんが手に入れられるかと言うと、

10万以下・・・
あんまその値段で買える品は無いので買えるモノを探しましょう。
0.1ctのダイヤが入ったプラチナのファッションリングなんかだと
デザインも豊富でイイと思うっす。

10〜20万・・・
デザインなんかは結構色々あるっすね。でもダイヤの方は
あまり選べないと思うっす。だいたい0.2ctとか贅沢言わないで
0.3ct程度と選択肢は狭めっすね。

20〜40万・・・
このくらいの予算の人が一番多いのでかなり選択肢も多いっす。
デザインに拘るもヨシ。ダイヤの質に拘るのもヨシ。ブランドモノ
にするもヨシっすね。デザインは色んなトコのを各自好きなのを
探してもらうとして、ダイヤは質の良い0.2ct、標準の0.3ct、
贅沢言わなければ0.4ct、大きさのみを求めれば0.5ctってとこっす。
ただし、有名ブランドモノはネーム料が入るのでダイヤとか
1ランク下のモノを選ぶようになると思うっす。

40〜100万・・・
この辺になるとデザインは好きなのを選べるっすね。
「自分がデザインしたモノを贈る」なんてのもあるでしょう。
値段の大半を占めることになるダイヤは質を求めるなら0.3〜0.7ct、
標準だと0.4〜1.0ct、大きさを求めるなら1.0ct以上があるっす。
基本的に0.1ctで10万計算でいけばまずまずっす。

100万〜・・・
一般の方ではまずいないと思うんすけど、まあ、好きなデザインで
1.0ct以上のダイヤを入れてモッフリ好きにやってください。

と、値段の話はこのくらいっすね。で言った事はあくまでも
デパートなどにある一般的なショップでの話で、特別安いトコを
知っている人なら↑の3割引きとか、ダイヤとか素材を直接買い付け
出来る人や、ウチのような卸・製造・販売をやってるような
知り合いがいるなら↑の5割引って場合もあるでしょう。

『デザイン』

シンプル(軽い)モノなら値も安く、がっしりしたモノ(重い)や
手の入った(小さいダイヤが入ってたり)モノは値が上がるっす。
あと、注意点としては、ダイヤの留め方。しっかり留まっていても
二点留めや3・4本爪の場合、ぶつけたりなんかの拍子で一箇所爪が
はずれるとダイヤが落ちるっす。特に拘りがないなら6本爪にしましょう。

『ダイヤモンド』

婚約指輪の大部分の金額を占めるダイヤを決めるモノは
「4C」と呼ばれるモノっす。まあ、婚約指輪のようなダイヤを
メインとしたジュエリーを買おうと思ったらよく見るっすね。
でも、4つCって「何が何なの?」「何を何すればいいの?」と
思うと思うので、その辺の話をしたいと思うっす。

Carat(カラット)・・・
正確には「重さの単位」なんすけど、まあ、一般的には大きさ
思っていいでしょう。で、大きくなると希少で値段も高くなるけど、
0.5ctまでは選ぶのに色々とあるし、1.0ctくらいまでは希望にあった
ダイヤが探せると思うっす。まあ0.3ctが入ればイイっすね。
0.1ct上がるごとに10万円、質の良いモノで20万で計算するとだいたい
価格がでると思うっす。

Clarity(クラリティ)・・・
これは「透明度」っす。純度ってことすね。あまり知られて無い話
なんすけど、ほとんどこのクラリティでダイヤの輝き、キレイさが
決まる
っす。ランクとしてはFL・IF・VVS1&2・VS1&2・SI1&2・I1&2&3
とあるっす。だいたいI1〜VS1の間で選ぶことになると思うんすけど、
抑えておきたいポイントとしては、このクラリティのクラスっては
単体で見る限りSI以上のクラスなら素人目ではキズなど見えないので
いいんすけど、ただ!他のと比べた場合!!輝きの違いが素人目でも
分かる
っす。I1VS1を比べた日にはエライ違いっす。
出来ることならプロの目でもキズなどが肉眼では見えないとされる
VSクラス以上にしたいところっすね。

ちなみに、ブランドとかではない一般的なショップではVSSクラスは
ウィンドウに置いてないかも。さらにIFクラスはオイラも直には手に
したことないほどの希少なモノっす。親父でも一回だけとか。
FLは無傷ってことなので自然界には無く人工で作ったモノだそうっす。

Color(カラー) ・・・
その名の通り「色」っす。ランクはアルファベットでD〜Zまであるっす。
ランクが落ちるほど黄色がかっていくっす。婚約指輪に使うなら
無色とされるF以上にしたいとこっすね。でも、Hくらいまでなら
単体で見る限り素人目には無色に見えるので、特に気にならないなら
G・H・Iクラスでもいいんじゃないでしょうか。
このカラーもクラリティ同様、他のと見比べると違いが分かるっす。

Cut(カット)・・・
いかに理想の「形」をしているかっす。4Cの中で唯一、人の手による
ものっすね。ランクとしては、Excellent・VeryGood・Good・Fair・
Poor
とあって最近では何かとエクセレント志向でさらに細分化評価した
スリーエクセレントなるものがあるっす。でも、ぶっちゃけたところ

Good以上なら素人目でましてやリングにセットされた状態のダイヤの
カット状態をを判断するのはまず不可能っす。プロ場合でもVeryGood
以上はルーペや計測器具がないと違いが分からないっす。
なので、エクセレントの響きに拘らないならGood以上ならいいと思うっす。
あと最近ではカット面の一部がハート型になっているものあるっす。
でも、ハートの形を確認するには10倍の拡大をしても0.5ctくらいの
大きさがないと難しいっすね。

ってことで、4Cの解説はこんなとこっすね。ランクの違いで価格に
顕著に現れるのはカラットとクラリティっす。カラーとカットの
1ランクの違いは若干と言ったとこっすね。ダイヤモンドを選ぶ
ポイントは4Cの内のどれを重視するかってことっす。

ひたすら大きさを重視なら他は下げてもカラットを。
無色透明輝きを!と言うならクラリティカラーを。
無難なトコで一つでも良いモノを!と言うならカットを。

それぞれ重視しておくんなまし。

以上、婚約指輪の見方と選び方を3つにわけて解説したんすけど、
まとめると、それぞれの要素を理解した上で、予算を決めて、
デザインを決めて、ダイヤを決めるってのがイイでしょう。

ちなみに、
ウチで予算30万とかならオススメは、プラチナ900の一本ウデで
6本爪のリングに、0.3ct、VS1、Eカラー、Excellentのダイヤ。

ってとこっすね。

2005/08/28


今日は技能士試験の学科試験を受けてきたっす。で、

めちゃめちゃ難しかったんすけど・・・

過去5年分くらいの問題&解説集ってのがありましてね。
それらを見る限り、だいたい毎年多くは一度過去にも出た問題だったんすよ。
まあ、ちゃんと過去問を勉強してれば合格みたいな。

でも、今回は今までより過去問が少なかった・・・・

知らん人は「過去問ばっかじゃズルイじゃん」とか
「それで難しいなんてただの勉強不足じゃん」と
思うかもしれないっすけど、ちと違うねん。

詳細な出題範囲の説明とか無いのに過去問以外の参考書とか無いねん。
貴金属装身具なのに、「ブリキは何でできてる?」とか知らんねん。
むしろ様々なジャンルに渡りすぎてて、その道だけは絶対に
合格できない仕様になってるねん。

だから、過去問以外で勉強のしようがないねん。大げさに言えば、
学校、塾、参考書など使わずに自宅学習で入試試験。みたいな。

家に帰ってきてから答えを調べてみたんすけど、調べきれない用語
とかもあったので、もう合格発表まで放置することにしたっす。

まあ、果報は寝て待てと言う言葉もありますしね。

2005/08/27


はい♪ はい♪ はいっ♪

昨日もオイラはマベ(枠)作り〜♪

今日もオイラはマベ(枠)作り〜♪

明日もオイラはマベ(枠)作り〜♪


って歌ったところで作業はつまらんねん。
まあ、チョイテクとしては、「やや小さく作って叩く」っすね。

2005/08/26


台風の後の残暑はきびしくて、近くの公園に散歩に行って
みたんすけど、外で立ってるだけで汗だくツユだく汁だくでした。

そうそう、公園の池に前々から、

『カルガモの親子がいるので暖かく見守ってください。』

って看板が立ててあったんすけど、何故かオイラがその池の前を
通るとカルガモ親子に遭遇しなかったんすよ。
「本当かよ!?この看板!」と思ってたんすけど、今日!その池の前を通ったら、

七羽くらいのカルガモらしきヤツラがいたんすよ!

でもね、子カルガモ達みんな成長してて
どれが親でどれが子だか分からなかった・・・・・

テレビで映るような親の後ろをチビッ子達が追うのを期待してたのにぃ〜
まさに親子っぽいのを期待してたのにぃ〜〜 普通に鳥たちじゃん!
あんだよコレー 金返せよー

(別に払ってません)

現実は厳しいというか、時の流れるのは早いというか、

そんな今日この頃。

2005/08/25


タイフーン! モンスーン! ヘンセイフーン!!

ってことで、台風11号が近づいてキテル今日この頃っす。


「キテル」と言えば、またマベ枠の仕事がきたっす。
どんなモンかは過去の【日々】のnikki0507aを見ておくんなまし。

で、以前はホワイトゴールド(K18GW)だったんすけど、
今回は一般で言う「GOLD」「18金」イエローゴールド(K18YG 5:5)っす。

で、WGとどう違うの?と言うと、やや硬くて溶けやすいんす。
だからWGの時より加工しづらく、失敗しやすいんすねぇ〜

せっかくなんで一般にジュエリーで使う代表的な素材の加工時の
特性解説でもしときましょうか。


『イエローゴルド(K18YG 5:5)』

プラチナや銀に比べると硬い。しっかりなまさずに無理して叩いたり
曲げたりすると地金が割れたり折れたりする。バーナーで焙ると
その部分の温度が上がるので細かいロウ付けも可能。ただし、
ブローバーナーでも溶けるので注意が必要。あと、溶接の際ロウが
地金を食うので、同じ箇所に何回もロウ付けする時はそれにも注意。
彫りの感じは、硬い。石留めの時に爪で押さえ難く、また爪を小さく
しすぎると折れる。仕上げは楽に光り、彫りもよく映える。

『ホワイトゴールド(K18GW パラジウム割)』

結構柔らかく曲げたりするのが楽。↑のK18YGと比べると溶けにくく、
ロウも食いづらいので、ロウ付け作業も楽。彫りの感じは、ここで
紹介するものの中では一番彫りやすい。ほどよく柔らかいので、
石留めも留めやすい。仕上げはどうしても溶接部のロウの色が
地金の色とは変わるので最終仕上げとしてメッキが必要。
あと、金とパラジウムの融点に差があるので、部分的に溶かしたり
個人レベルの溶解設備で地金の木っ端や粉を吹いたりすると、地金が
割れやすくなったり、がでやすい。

『プラチナ900』

とても柔らかく曲げやすいが傷が付きやすく、粘りがあるので
やすりがけ、仕上げが大変。融点が高く酸素バーナーでもそうそう
溶けずロウもほとんど食わない。熱伝導率も低いので結構無茶な
溶接作業も出来る。彫りの感じは切れやすいがタガネが触れただけで
簡単に傷が付くので注意が必要。石は留めやすい。
あと、0.1cでタバコ1箱買えるほどの値段の高い貴金属なので、
切れっ端や削り粉をとっておくのはとても重要。

『シルバー』

柔らかい。延ばしたり曲げたりしやすい。またよく削れる。
非常に熱伝導率が高いので品物全体が温まり他の箇所のロウ付けが
外れたり、枯れたりするので溶接が難しい。
仕上げは傷が付きやすいのと火むらが出やすいので
ピカピカに仕上げるのは一番難しいかも。
彫りの感じは、超鋼タガネの場合に切れ過ぎるので注意。

 

※補足説明※

「ロウが地金を食う」
ロウ付けの際、若干の地金が溶けてロウとの合金になり脆くなったり
ロウ材の方に引っ張られたりする事。

「地金を吹く」
切り出した地金の木っ端や削りだした粉を再利用するため
るつぼ等で溶解し再び一つの塊にする事。

「火むら」
熱を加えることで微妙に地金が酸化して仕上げた後も色調に
むらが出来る事。銀製品の加工でよく起る。


まあ、説明不足&厳密には違う事もあるかもしれませんが、
だいたいこんな感じっす。最後に、純プラチナ、純金、純銀など
合金にせず貴金属そのものの加工は柔らかすぎるので特定の場合以外
加工も使用もあまりオススメ出来ないっす。

2005/08/24


(お勉強中)

天然エメラルドは一般にエンハンスメントが施されている。

銀は可視光線に対する反射率が金属中で最高の90%以上を示す。

酸素ボンベの圧力調整器は他のガスと共有してはならない。

1920年代から1930年代前半に流行した幾何学形態と機能美を
強調したデザインは、アール・デコ。

真珠のネックレスでほぼ同じサイズの珠を使用したものは、
長さの違いによってチョーカー、マチネー、オペラ等と呼ばれる。

2ヵ所以上をロウ付けするとき、融点の異なるロウ付けを特に
ステップロウ付けと言う。

(お勉強中)

2005/08/23


先日実技試験を受けた技能士試験なんすけど、まだ学科の試験も
あるわけでして、その為に過去の問題集なんかを見ながら
お勉強している今日この頃なんすけど、

ほら、職人って肉体労働やん?

んでもって、知識や計算ていうよりカンやん?

久々にいかにも「お勉強」みたいのやると、アタマイタクナルネ。

技法、素材、科学的なモノや機械的なモノ、デザイン様式に歴史や
法律などなど、範囲がとても広くて大変っす。

でも、基本的にウチでの仕事でやった知識くらいしか知らん
オイラには本当の意味で「お勉強」になるので、頑張るっす。

2005/08/22


『こんな仕事もあるんす』

ウチは加工がメインでして、
製品はもちろんのこと修理や改造もよくやっているんす。で、
基本的には貴金属・ジュエリーを扱っているんすけど、
中にはイミテーションなど貴金属ではないモノも扱ったりするんす。

アクセサリーと言うモノは人によってはたとえ値段的に安いモノでも
大切な人に貰った思い出の品だったり、長年愛用したお気に入りだったり
するので、たまに貴金属・ジュエリーじゃないアクセサリーを
「どうしても直して欲しい」「なんとか使えるようにして欲しい」
ってお客さんもいるんすね。

で、今日はそんな注文の仕事でこんなのを作りました。

(左が表、右が裏)
これを二つほど作ったんすけど、さてコレは何でしょう?(笑)

まあ何かと言うと、イミテーションの見た目ゴージャスなネックレスが
ありまして、気に入っていたけど壊れてしまったので、まだ壊れて
いない部分を使ってブローチに改造して欲しいっていう注文だったんす。

でも、それは鉛だったりガラスが入っていたりでとてもじゃないけど
本体にブローチの金具やらを溶接をすることが出来なかったんす。

で、シルバーで上の画像のような板にブローチの金具と爪を溶接して
その爪でガチッと本体を捕まえてブローチとして使えるようにしたんす。

まとめると、ネックレスのコマをブローチとして使う為のパーツっす。

ウチらのような手作り加工をやっている者にはこういった
特別注文的な仕事もあるんすねぇ。

モノと言えど、何かと思い入れを持つアクセサリー。

こういった仕事をやると製造・改造・修理と人の思いを大切に、
気持ちを込めてやっていきたいと改めて思うっす。
そんな今日この頃。

2005/08/21


※注意:今日の話題はマニアックです※

先日、工具屋行ったらブルーフラックスがなんかのキャンペーン中で
いつもウチが使っているサンマグより安かったので一個買ってみたんす。
知り合いの職人さんからサンマグのように固まらないから
使いやすいよって聞いてましたしね。

で、最近サンマグと比較しながらブルーフラックスを使ってみてるんすけど、
まあ、使ってみた結果オイラの「感じ」としてはですね、

『サンマグ』

溶接時の「濡れ」が良くロウが流れやすい。しかし、溶接した際に
ロウ付け面で結晶化(?)するので、ロウが流れたのを確認するのが
メンドクサイ。あと、放置しとくと乾燥しやすく固まりやすい。
再度水で溶いて使う事も可能だが、一度完全に固まってしまったモノは
溶いても多少塊が残り、フラックスとしての効果もやや落ちる。

『ブルーフラックス』

乾燥に強く固まっても再度水で溶いてやれば効果も復活する。
溶接した時もすぐ取れるのでロウの流れを確認しやすい。
一方でサンマグに比べると「濡れ」が起きるまでやや遅く、
範囲もよく塗った部分だけと狭い。

あくまでもオイラのカンですが使った感じこうでした。

以上の結果から、サンマグは範囲の広いロウ付けや素早い作業に
向いてて、頻繁に溶接する人にはイイ感じだと思うっす。
どちらかと言えばプロ仕様っすね。

ブルーフラックスの方は乾燥に強く塗った部分だけが「濡れる」
ことから毎日ロウ付けしない人や全体を焙りがちなブローバーナーを
使っている人には効果的だと思うっす。趣味で製作してる人は
こっちの方が使いやすいと思いまっす。

ちなみに、ウチの親父はサンマグの方が使いやすいと言い、
オイラはケースバイケースっすね。

2005/08/20


ぬおぉー ふぬおぉぉー ふしゅるるぅー ハッシュッドビーフ!

今日は国家資格である技能士の実技試験を受けに行ってきたっす。
まあ、「技能士って何?」って言う人にはココとか見てもらうとして、
オイラのやってる飾り職は技能士の数ある職種の中の貴金属装身具
ってヤツでして、今日受けてきた実技試験の内容は
7時間の内に予め出題された作品を作るってのだったんすよ。

で、何が難儀だったかいうと、朝が早いってのもそうなんすけど、
色々と持っていく工具が重い。バックに詰め込んで担いで行ったんすけど
帰ってから体重計で計ったら8kgもありやがった。

(でも他の人に比べて少ない方だった)

あと意外にヤラレたのは、昼食が出るんすけど、そこに入ってたシューマイ
試験時間が7時間ですから午前の部、午後の部とあるんすけど、
午後の部はどうもゲプゲプしてしまったっす。

実際ところ試験内容では?って言うと、まあ、
時間内にとりあえずカタチは出来たけど、完成度は不安。
ってとこでした。

まっ、「果報は寝て待て」って言葉もありますし、まだ学科試験もあるので、
今度はそっちを頑張るぞぉ〜オォー!

2005/08/19


くっほーー! 中落ちウマー♪

知り合いにチョイと仕事を頼まれまして、そのお礼にって事で
マグロの中落ちを頂いたんすけど、それがそんじょそこらの中落ちとは
違いましてぇ〜 なんとっ! な、なんとぉぉーー!

骨付き中落ち

骨付きカルビは食べたことあれど、骨付き中落ちは初体験でした。

テレビ見た高級すし屋のように骨の付いた赤身をスプーンで掻いて取り、
パクッ! ん〜ロストバージウヌ♪

今夜はウマーな中落ちをネギと一緒に叩いてネギトロ丼にして頂きました。
コンビニやスーパーで売ってるねっとりしたのと違い、
荒めに叩いたソレはモチッっとしてて醤油やワサビに負けない濃厚な
味わいでほのかに甘みがあったっす。もう、ウッマー!

普通じゃ売って無いような美味いモンありがとうございまっす!

2005/08/18


「右の乳を出したら、左の乳も出しなさい。」

え? 「乳」じゃなくて「頬」だって? マジで!?

容赦ないエロスでコンバンワー! あ、そだ、乳ネタで思い出したけど
前々からポチクビポチクビ言ってたせいか、
本来、萌え要素、フェチ的もっふり要素であるはずの

『薄着のおかげで透けて見える背中の乳バンド』が、

むしろ残念でならない・・・

どうした!皆っ!

そんな守りに入るなよっ! もっと攻めていこうよ!
ポチッと突き出て、尖っていってみようよ!!

とは言え、
「フォォォォー!」って言いそうな人のは勘弁してください。

2005/08/17


 

2−1

 

W杯予選1位通過ー! いっえ〜い!!

2005/08/16


地震だ爺さん! あれ?婆さんだったっけ?
なんかそんなの風雲たけし城にあったよね。 ども、剣。っす。

今日あった地震は大きく、震源地が宮城県だったけど、
こっち(東京)まで結構長い時間揺れたっすよ。

そん時オイラは仕事場にいたんすけど、速攻ガスを閉めて
自分の席から非難したっすよ。

なにせ頭上にナチュラル状態でも落ちてきそうな棚がかるからね☆

まあ、なんにせよ、死亡者が出るような被害が無くてよかったやね。
交通機関の麻痺で長時間足止めくらった方々、お疲れ様っす。

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poko